- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,222,033 | 2,635,049 | 4,264,068 | 6,354,712 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 77,929 | 163,728 | 291,476 | 540,925 |
(注) 当社は平成30年5月14日開催の取締役会において、平成30年7月1日を効力発生日として株主の所有する普通株式を、1株につき3株の割合で分割することを決議しました。当該株式分割については、当連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2022/06/29 12:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「HomeIT事業」は、集合住宅居住者向けにISPサービス及びセキュリティシステムサービスを提供し、法人向けにMSPサービスやホスティングサービス等のネットワークサービスを提供しております。 「不動産事業」は、連結子会社である株式会社フォーメンバーズと共同で、イオンモール株式会社のイオンハウジング事業におけるフランチャイズ店舗開発の推進、展開及び同フランチャイズ店舗を通じた不動産賃貸、売買仲介業務を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2022/06/29 12:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| D.U-NET株式会社 | 2,767,570 | HomeIT事業 |
2022/06/29 12:00- #4 事業等のリスク
(14)特定取引先への依存度について
当社グループが提供する集合住宅向けISPサービスにおいて、大手顧客の開拓を積極的に進め、順調に売上高の伸長、取引先の分散を推進しておりますが、主要取引先であるD.U-NET株式会社(大和ハウスグループ)の当社グループの売上高に占める割合は、前連結会計年度46.1%、当連結会計年度43.6%となっており、依然として同社への依存度が高い状況にあります。そのため、同社の経営方針等の変更、または同社の経営状態に大きな変動があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(15)通信ネットワークについて
2022/06/29 12:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/06/29 12:00 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
上記に加え、両社のIoTプラットフォームサービス及びVR遠隔接客サービスの拡販、両社の有するノウハウ・顧客基盤の共有や、新規事業開発におけるサービス及び技術連携を目的にPropre Pte.Ltd.との間で、資本業務提携契約を締結いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、6,354,712千円(前連結会計年度比69.3%増)、経常利益540,091千円(前連結会計年度比15.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益286,062千円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2022/06/29 12:00- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、埼玉県及び福岡県において、賃貸住宅(土地を含む。)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,209千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、1,156千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上),固定資産売却損失は、2,053千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。
2022/06/29 12:00- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部門からの報告に基づき管理部門が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。また、流動性リスクの備えとして、当座貸越契約を締結しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2022/06/29 12:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 売上高 | 30,943千円 | 22,712千円 |
| 仕入高 | 95,514 〃 | 288,667 〃 |
2022/06/29 12:00