- 3237
- 2026/10/09
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 125.8倍
- 2010年以降
- 赤字-216.04倍
(2010-2026年) - PBR
- 35.12倍
- 2010年以降
- 0.83-28.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 27.92%
- ROA 予
- 1.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業出資金
連結
- 2016年3月31日
- 10億7000万
- 2017年3月31日 -62.62%
- 4億
個別
- 2016年3月31日
- 10億7000万
- 2017年3月31日 -62.62%
- 4億
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産、負債及び純資産の状況)2017/06/23 9:59
当連結会計年度末の資産につきましては、流動資産は前連結会計年度末に比べ900,083千円増加し6,213,600千円となりました。これは主として、完了した開発プロジェクトの営業出資金が670,000千円減少したものの、販売用不動産が1,386,692千円増加したこと等によるものです。固定資産は前連結会計年度末と比べ940,025千円増加し1,033,858千円となりました。これは主として、契約関連無形資産が609,383千円増加したこと等によるものです。この結果、資産合計は前連結会計年度末と比べ1,840,108千円増加し7,247,459千円となりました。
当連結会計年度末の負債につきましては、流動負債は前連結会計年度末と比べ211,799千円増加し1,432,212千円となりました。これは主として、販売用不動産の売却等に伴う短期借入金587,500千円の返済があったものの、1年内返済予定の長期借入金721,279千円の増加があったこと等によるものです。固定負債は前連結会計年度末に比べ1,417,776千円増加し2,710,765千円となりました。これは主として、販売用不動産の取得に伴う長期借入金1,422,319千円の増加があったこと等によるものです。この結果、負債合計は前連結会計年度末に比べ1,629,575千円増加し4,142,977千円となりました。。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/06/23 9:59
営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。営業投資有価証券は不動産事業にかかる匿名組合への出資であり、営業者の行う事業の業績変動に伴うリスクを有しております。営業出資金については、共同事業の業績変動に伴うリスクを有しております。貸付金については、不動産再生事業に関連する資金の貸付けであり、貸付先の行う事業の業績連動に伴うリスクを有しております。
借入金は、主に不動産再生事業資金として調達した資金ですが、本借入金については、金利変動リスクを回避するため、固定金利での調達を行う場合もあります。なお、一部の長期借入金の金利変動リスクに対して金利スワップ取引を実施して支払利息の固定化を行っております。