売上高
連結
- 2018年3月31日
- 1億9696万
- 2019年3月31日 +2.06%
- 2億101万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プリンシパルインベストメント事業」は、自己勘定による不動産購入及び売却、JV等による各種開発プロジェクトを行っております。「ソリューション事業」は、不動産運営による賃貸収入、不動産取得による管理収入、不動産仲介による手数料収入及びコンサル事業を行っております。2019/06/21 9:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2019/06/21 9:30
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東武鉄道株式会社 2,103,901 プリンシパルインベストメント事業 - #3 事業等のリスク
- (ⅵ)物件の売却時期による業績の変動について2019/06/21 9:30
当社グループは、保有物件のバリューアッププラン策定若しくはバリューアップ完了後に投資家に対して売却を行いますが、当該事業の売上高及び売上原価は物件の売却時に計上されます。また、一取引当たりの金額が非常に高額となっていること及び年間の売却物件数が少ないこと等から、売却時期による業績の変動は大きいものとなっております。従いまして、物件の売却時期により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法的規制及び訴訟等に関するリスクについて - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/21 9:30 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/21 9:30 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは、投資対象とする不動産の潜在的価値を高めたうえで販売を行うプリンシパルインベストメント事業、プロパティマネジメントサービス(物件ごとのニーズに合ったオーダーメイド型の入居者管理代行サービス)、及び賃貸事業や不動産賃貸・売買の仲介業務を行うソリューション事業、並びに当社の連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデン(以下、大多喜ハーブガーデン)にて、ハーブガーデンの運営を行うその他事業にそれぞれ注力してまいりました。2019/06/21 9:30
この結果、売上高は2,752,661千円(前年同期比4.9%増)、営業利益は375,565千円(前年同期は7,998千円の営業利益)、経常利益は367,044千円(前年同期は27,250千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は55,687千円(前年同期は74,695千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。