このような状況下、当社グループでは、投資対象とする不動産の潜在的価値を高めたうえで販売を行うプリンシパルインベストメント事業、プロパティマネジメントサービス(物件ごとのニーズに合ったオーダーメイド型の入居者管理代行サービス)、及び賃貸事業や不動産賃貸・売買の仲介業務を行うソリューション事業、並びに当社の連結子会社である株式会社大多喜ハーブガーデン(以下、大多喜ハーブガーデン)にて、ハーブガーデンの運営を行うその他事業にそれぞれ注力してまいりました。しかしながら新型コロナウイルスの影響により、プリンシパルインベストメント事業においては、投下資本の早期回収のため販売予定価格を減額して売却を行ったことで損失を計上し、ハーブガーデンの運営事業につきましても、納品先からの受注の減少により低調となりました。
この結果、売上高は724,897千円(前年同四半期比124.8%増)、営業損失は380,670千円(前年同四半期は営業損失235,514千円)、経常損失は560,574千円(前年同四半期は経常損失265,614千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は561,620千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失267,693千円)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりであります。
2020/11/11 15:30