有価証券報告書-第26期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
子会社株式の売却による事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離する相手会社の名称
株式会社ユニバーサル園芸社
(2) 分離した子会社の名称、事業内容
名称 株式会社大多喜ハーブガーデン、ハーブ生産出荷組合株式会社
事業内容 ハーブガーデン施設の運営及びハーブ等の生産卸売収入
(3) 本株式譲渡を行った主な理由
観光・国内インバウンドを中心とするホテル運営事業へ経営資源を集中させることが当社グループの企業価値向上を図る上で重要な選択であると考え、併せて、大多喜ハーブガーデンが今後発展していくためには、事業上の相乗効果がより期待できる企業の傘下で運営することが望ましいと判断し、全株式を譲渡することを決定しました。
(4) 分離した日
2023年8月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 37,700千円
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」として計上しております。
3.分離した企業が含まれていた報告セグメント
ハーブガーデン運営事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
子会社株式の売却による事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離する相手会社の名称
株式会社ユニバーサル園芸社
(2) 分離した子会社の名称、事業内容
名称 株式会社大多喜ハーブガーデン、ハーブ生産出荷組合株式会社
事業内容 ハーブガーデン施設の運営及びハーブ等の生産卸売収入
(3) 本株式譲渡を行った主な理由
観光・国内インバウンドを中心とするホテル運営事業へ経営資源を集中させることが当社グループの企業価値向上を図る上で重要な選択であると考え、併せて、大多喜ハーブガーデンが今後発展していくためには、事業上の相乗効果がより期待できる企業の傘下で運営することが望ましいと判断し、全株式を譲渡することを決定しました。
(4) 分離した日
2023年8月31日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 37,700千円
(2) 分離した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 58,384千円 |
| 固定資産 | 64,002千円 |
| 資産合計 | 122,387千円 |
| 流動負債 | 29,409千円 |
| 固定負債 | 130,676千円 |
| 負債合計 | 160,085千円 |
(3) 会計処理
当該株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を特別利益の「関係会社株式売却益」として計上しております。
3.分離した企業が含まれていた報告セグメント
ハーブガーデン運営事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 103,533千円 |
| 営業損失 | △4,175千円 |