T&Cメディカルサイエンス(3832)の訴訟損失引当金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2013年11月30日
- 4000万
- 2017年11月30日 -21%
- 3160万
個別
- 2013年11月30日
- 4000万
- 2017年11月30日 -21%
- 3160万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 平成29年10月27日、東京地方裁判所は上記請求を一部認め、当社及び当社代表取締役に対し、1,946万2,500円及び平成17年6月13日から支払済みまで年5分の遅延損害金の連帯支払いを求める判決を言い渡しました。当社はこれを不服として、平成29年12月27日、東京地方裁判所に控訴を提起しており、現在係争中です。2018/02/28 9:28
なお、当社は、東京地方裁判所の一審の判決どおりに確定した場合に備え、訴訟損失引当金31,601千円を計上しております。
B. 当社は、平成27年8月28日に西安国際康復医学中心有限公司より中国における再生医療の事業化につき協業の提案を受け、当社が有する知見・技術を西安国際康復医学中心有限公司に提供して実用化に向けた研究を行い、製品の生産及び販売を行う合弁会社設立を目的に業務提携契約を締結しました。しかしながら、西安国際康復医学中心有限公司が本契約に規定した義務を履行しないことから、平成27年11月17日、当社は本契約の解除を通知しました。これに対し、西安国際康復医学中心有限公司及び西安新紫金資源開発有限公司は、本契約にかかる知的財産権の帰属に関して疑義があり、約定どおりの技術資料やデータを提供していないとして、平成28年11月15日付で中国にて仲裁を申し立てました。 - #2 引当金の計上基準
- 訴訟損失引当金
係争中の訴訟に対する損失に備えるため、将来発生する可能性のある損失を見積り、当事業年度末において必要と認められる金額を計上しております。2018/02/28 9:28 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2018/02/28 9:28
区分 当期首残高(千円) 当期増加額(千円) 当期減少額(千円) 当期末残高(千円) 貸倒引当金 1,427,819 261,420 16,089 1,673,150 訴訟損失引当金 ― 31,601 ― 31,601 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産2018/02/28 9:28
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成28年11月30日) 当事業年度(平成29年11月30日) 減損損失 13,999千円 6,301千円 訴訟損失引当金繰入額 ―千円 9,676千円 損失補填金 ―千円 6,124千円
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/02/28 9:28
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年11月30日) 当連結会計年度(平成29年11月30日) 損失補填金 -千円 6,124千円 訴訟損失引当金 -千円 9,676千円 その他 0千円 45千円
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。