- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
② 営業投資有価証券の会計処理
当社グループは、投資対象、投資スキーム、投資タイミングなどを投資家に情報として提供するアドバイザリー業務を行なっております。そして、上記情報を判断材料に、自己の責任で投資する投資家に対して、アドバイザリーとしての信用を得るため、当社グループの自己資金を利用して自らが投資することで、「信用補完」を行なうことがあります(責任投資業務)。この責任投資業務を目的として行なう投資については、責任投資業務目的以外で保有する有価証券とは区分して、「営業投資有価証券」として「流動資産の部」に表示しております。また、営業投資有価証券の償還または売却から生じる損益は、営業損益の区分に表示することとしております。2016/02/29 13:08 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度まで区分掲記しておりました「前払費用」「立替金」及び「未収収益」は、重要性がなくなったため、当事業年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「前払費用」30,317千円、「立替金」106,728千円、「未収収益」41,820千円は、「流動資産」の「その他」183,213千円として組み替えています。
2016/02/29 13:08- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「流動資産」の「その他」に含めていた「未収入金」及び「短期貸付金」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた131,481千円は、「未収入金」41,218千円、「短期貸付金」14,500千円、「その他」75,819千円として組み替えています。
前連結会計年度まで独立掲記しておりました「流動資産」の「前渡金」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の貸借対照表において、「流動資産」の「前渡金」56千円は、「その他」75,819千円として組み替えています。
2016/02/29 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 資金の財源及び財政状態に関する分析
① 流動資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて317,106千円減少し、232,254千円となりました。これは主に営業投資有価証券が259,435千円、受取手形及び売掛金が115,748千円減少したことが原因であります。
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