② 利益の分析
営業費用は売上原価が396,741千円(前年同期比46,577千円の減少)、販売費及び一般管理費が518,423千円(前年同期比28,878千円の増加)となりました。売上総損失は15,267千円(前年同期比85,197千円の減少)、営業損失は533,691千円(前年同期は営業損失419,615千円)となりました。営業外収益は、主に為替差益26,623千円等を計上し、営業外費用は、主に貸倒引当金繰入額557,821千円、支払利息10,903千円等を計上しました。その結果、経常損失は1,078,758千円(前年同期は経常損失323,560千円)となりました。また、特別利益として退職給付に係る負債戻入額5,751千円を計上し、特別損失として減損損失95,121千円、関係会社整理損31,327千円を計上したため、税金等調整前当期純損失は1,207,685千円(前年同期は税金等調整前当期純損失278,844千円)となりました。税金等7,710千円を調整した結果、当期純損失は1,199,974千円(前年同期は当期純損失293,619千円)となりました。
(3) 資金の財源及び財政状態に関する分析
2016/02/29 13:08