このような環境下、当社グループは、医療関連事業を中核ビジネスとして、社会の高齢化に伴い増加する医療ニーズを捉えながら、将来の医療ビジネスの国際化をにらみ、国内外の医療機関との業務提携等によりその事業基盤の整備に取り組んでまいりました。とくに再生医療に関しましては、政府の特区構想等により、その実用化、さらには産業化を促進する環境が整備されつつありますので、当社独自のノウハウをもとに、将来の飛躍的なビジネス展開に向けて、足元を固めているところであります。なお、当社は平成28年4月1日に、社名からも中核ビジネスがわかるように、社名を「株式会社T&Cメディカルサイエンス」に変更しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は86,336千円(前年同四半期比17,174千円の減少)となり、営業損失は136,407千円(前年同四半期は営業損失100,653千円)、経常損失は227,153千円(前年同四半期は経常損失275,821千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は72,895千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失272,982千円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/04/14 11:38