- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント損失の調整額 46,925千円は、各報告セグメントに配分されない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
2 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/04/14 11:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 ETF関連事業は、当該事業を展開するXTF, Inc. が平成27年12月18日付で、LSEG Information Service(US), Inc. に事業用資産を譲渡したことにより、従来のETF関連事業は継続しません。2016/04/14 11:38 - #3 事業等のリスク
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
当社グループは、当第1四半期連結累計期間におきまして、営業損失136,407千円、経常損失227,153千円、親会社株主に帰属する四半期純損失72,895千円を計上し、611,732千円の債務超過となりました。また、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しており、当第1四半期連結会計期間末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、金融機関からの借入金につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
2016/04/14 11:38- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2016/04/14 11:38- #5 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
四谷メディカルビルの貸室定期賃貸借契約の解約に伴い、資産除去債務に関する見積りの変更を行っております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は35,432千円増加しております。
2016/04/14 11:38- #6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当第1四半期連結累計期間(自 平成27年12月1日 至 平成28年2月29日)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間におきまして、営業損失136,407千円、経常損失227,153千円、親会社株主に帰属する四半期純損失72,895千円を計上し、611,732千円の債務超過となりました。また、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しており、当第1四半期連結会計期間末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、金融機関からの借入金につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
当社グループは、当該状況を解消すべく、以下の対応策を実施しておりますが、これまでのところ十分な成果が得られていない事項が含まれております。また、これらのうち資金調達については今後検討を進めていくものであります。従って、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2016/04/14 11:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下、当社グループは、医療関連事業を中核ビジネスとして、社会の高齢化に伴い増加する医療ニーズを捉えながら、将来の医療ビジネスの国際化をにらみ、国内外の医療機関との業務提携等によりその事業基盤の整備に取り組んでまいりました。とくに再生医療に関しましては、政府の特区構想等により、その実用化、さらには産業化を促進する環境が整備されつつありますので、当社独自のノウハウをもとに、将来の飛躍的なビジネス展開に向けて、足元を固めているところであります。なお、当社は平成28年4月1日に、社名からも中核ビジネスがわかるように、社名を「株式会社T&Cメディカルサイエンス」に変更しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は86,336千円(前年同四半期比17,174千円の減少)となり、営業損失は136,407千円(前年同四半期は営業損失100,653千円)、経常損失は227,153千円(前年同四半期は経常損失275,821千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は72,895千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失272,982千円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2016/04/14 11:38- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間におきまして、営業損失136,407千円、経常損失227,153千円、親会社株主に帰属する四半期純損失72,895千円を計上し、611,732千円の債務超過となりました。また、平成20年11月期連結会計年度より引き続き営業損失を計上しており、当第1四半期連結会計期間末においても一部の債務が延滞しております。これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。なお、金融機関からの借入金につきましては、当社の事業活動に影響のない範囲で借入金の返済を行っており、定期的に金融機関と交渉を継続しております。
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