営業外費用
連結
- 2016年11月30日
- 9783万
- 2017年11月30日 +38.62%
- 1億3562万
個別
- 2016年11月30日
- 7244万
- 2017年11月30日 +69.32%
- 1億2266万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2018/02/28 9:28
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「遅延損害金」及び「株式交付費」は、金額的重要性が乏しいため、当事業年度より「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」に表示していた「遅延損害金」10,523千円及び「株式交付費」1,449千円は、「雑損失」として組み替えております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2018/02/28 9:28
前連結会計年度において、独立掲記しておりました営業外費用の「遅延損害金」及び「株式交付費」は、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「雑損失」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収費用に表示していた「遅延損害金」10,523千円及び「株式交付費」1,449千円は、「雑損失」として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 利益の分析2018/02/28 9:28
営業費用は売上原価が314,418千円(前連結会計年度比802千円の増加)、販売費及び一般管理費が488,038千円(前連結会計年度比8,993千円の増加)となりました。売上総利益は63,425千円(前連結会計年度比9,404千円の増加)、営業損失は424,612千円(前連結会計年度は営業損失425,024千円)となりました。営業外収益は、主に受取賃貸料2,260千円等を計上し、営業外費用は、主に貸倒引当金繰入額99,609千円等を計上しました。その結果、経常損失は555,787千円(前連結会計年度は経常損失316,108千円)となりました。また、特別利益として債務消滅益75,755千円等を計上し、特別損失として訴訟損失引当金繰入額31,601千円、損害補填金20,000千円等を計上したため、税金等調整前当期純損失は530,552千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失238,450千円)となりました。法人税等1,567千円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は532,119千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失239,792千円)となりました。
(3) 資金の財源及び財政状態に関する分析