- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(2)報告セグメントごとの資産に関する情報
2015/10/14 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/10/14 15:02- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当第2四半期連結累計期間における連結子会社は、ペーパレススタジオジャパン株式会社、株式会社アズベイス、株式会社パブリカ及び株式会社ウェアハートの4社、持分法適用関連会社は、株式会社カレン及び株式会社MAKE HOUSEの2社であります。Sprinklr Japan株式会社及びSprinklr, Inc.への出資は投資有価証券に計上しております。なお、平成27年9月1日付で株式会社パイプドビッツの完全親会社となりました純粋持株会社パイプドHD株式会社の設立に係る組織再編費用約17百万円を一時費用として特別損失に計上いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績につきましては、売上高は1,881百万円(前年同期比24.4%増)、営業利益は342百万円(同12.1%増)、経常利益は333百万円(同9.3%増)、四半期純利益は180百万円(同1.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/10/14 15:02- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
当社は平成12年の設立以来、「情報資産の銀行」というビジョンを掲げ、お客様から情報資産を安全にお預かりし、有効活用していただくサービスを提供しながら、情報生活の質の向上に貢献してまいりました。
前事業年度よりスタートしました「中期経営計画2017」では、今後3年間を「次世代ITベンダーへと革新する3カ年」と位置付け、2017年2月期において売上高92億円、営業利益28億円へと拡大させる予定です。また、中期経営計画の達成に向け、①クライアントの課題解決、②地域・業界の課題解決、③社会の課題解決、の3つの事業戦略に基づいて事業を展開するとともに、新規事業の発掘と育成及び、人材の積極採用と育成への積極的な投資を図っております。
このような状況の下、「中期経営計画2017」の完遂に加え、中長期の持続的成長や業容・組織の拡大など、一層の企業価値向上を見据え、更なる経営の効率化を行うとともに、グループ経営資源の適切な配分やグループのガバナンスの強化等を行うことが必要と判断し、以下の点を目的として純粋持株会社制へ移行することといたしました。
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