- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 602,495 | 1,204,201 | 1,810,767 | 2,517,396 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 112,392 | 224,619 | 349,752 | 565,937 |
2014/05/29 14:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ソリューション事業」は、主にインターネット広告の制作業務やWebシステムの開発業務の請負、アパレル・ファッションに特化したECサイトの構築及び運営受託、子会社であるペーパレススタジオジャパン株式会社が提供するBIM導入コンサル事業、BIM製作受託事業などを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/05/29 14:45- #3 事業等のリスク
①特定事業への依存によるリスク
当社グループは、従来から提供してきた主要事業である情報資産プラットフォーム事業の他、広告事業及びソリューション事業を加えた3つの事業を行なっております。現在のところ、当社グループの売上高及び利益は、情報資産プラットフォーム事業に多く依存しております。
当社グループは、特定事業に過度に依存している状態を好ましいと考えてはおらず、社会・事業環境の変化等に対して柔軟で強い事業基盤を持つ必要を認識しております。したがって、新規事業としてスタートした広告事業及びソリューション事業については、早期に収益貢献を目指しつつ、加えて新たな当社の柱となる新規事業の創出・育成に積極的に取り組んでまいります。
2014/05/29 14:45- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。
当該変更に伴うセグメント損益に与える影響額は軽微であります。2014/05/29 14:45 - #5 業績等の概要
なお、当連結会計年度からあらたにペーパレススタジオジャパン株式会社が連結子会社となっております。
以上の結果、当連結会計年度の業績については、売上高は2,517百万円、営業利益は564百万円、経常利益は565百万円、当期純利益は342百万円、有効アカウント数は10,096件となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/05/29 14:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上の状況
売上高は、2,517百万円となりました。これは主に、情報資産プラットフォーム事業において、新機能のリリースによって案件の大型化が進んだこと、新サービスによる有効アカウント数が増加したことなどによるものです。なお、期末における有効アカウント数は、10,096件となりました。
②売上原価の状況
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