このような状況のなか、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業では、全国の顧客ニーズ情報を共有し、受注に対して柔軟かつ積極的な営業展開を推進するとともに、新規顧客の開拓を図り、稼働率の向上及び技術料金の改善に努めました。また、旺盛な技術者ニーズに応えるべく、新たな採用体制を構築し、積極的な採用を推進いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における稼働率は、94.0%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)と高い水準を維持し、技術料金についても前年同期に比べ上昇しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,318,285千円(前年同四半期比7.7%増)、売上原価は1,866,140千円(同3.3%増)、販売費及び一般管理費は347,349千円(同2.2%減)、営業利益は104,795千円(前年同四半期は8,727千円の営業損失)、経常利益は104,598千円(前年同四半期は3,910千円の経常利益)、税金等調整前四半期純利益は104,598千円(前年同四半期は3,910千円の税金等調整前四半期純利益)、四半期純利益は63,515千円(前年同四半期は143千円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/11/11 15:30