- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 2,935,532 | 5,969,419 |
| 税引前中間(当期)純利益 | (千円) | 270,169 | 564,414 |
2025/06/26 15:44- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/06/26 15:44- #3 事業等のリスク
当社が属するアウトソーシング業界において、新規参入や業界規模の縮小などにより、業界内での企業間競争が激化し、同業他社の低価格戦略や取引先からの値下げ要請を受ける可能性もあります。当社は、提供する技術サービス品質の向上を図るほか、戦略的営業と技術教育の推進により、適正な収益を確保しつつ事業の拡大を図るべく努めておりますが、競争の激化により受注が十分に確保できない、又は技術料金の低下等が生じた場合には当社の業績及び財政状態に影響を受ける可能性があります。
なお、当該リスクが顕在化した場合の経営成績等の状況に与える影響の程度につきましては、技術料金は当社事業の重要な構成要素であり、売上高の減少及び利益率の低下が見込まれます。顕在化する可能性の程度は現時点では認識しておりませんが、技術教育の充実による技術者のスキルアップなど、技術サービス品質の向上を図るほか、技術スキルに応じた適正な配属、顧客との継続的な契約条件の交渉を図り、適正な収益を確保しつつ事業の拡大に努めております。
④技術者の確保について
2025/06/26 15:44- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| アウトソーシング事業一定の期間にわたり移転されるサービス一時点で移転される財またはサービス | 4,848,579811,550 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 5,660,130 |
| 売上高 | 5,660,130 |
(注)単一セグメントであるため、セグメント別の収益の内訳は記載しておりません。
当事業年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
2025/06/26 15:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)経営成績
当事業年度の売上高は5,969,419千円(前年同期比5.5%増)、売上原価は4,634,797千円(同6.2%増)、販売費及び一般管理費は769,441千円(同4.0%増)、営業利益は565,180千円(同2.0%増)、経常利益は564,414千円(同2.4%増)、当期純利益は413,669千円(同6.5%増)となりました。
(b)財政状態
2025/06/26 15:44- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
これらのサービスは、主として労働者派遣契約または請負契約に基づき行われ、労働者派遣契約は、一定の期間にわたり移転されるサービス、請負契約は、一時点で移転される財またはサービスとして判断しております。
労働者派遣契約による売上高は、顧客企業からの指揮命令を受けて行う技術者の役務提供により履行義務が充足され、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。また、進捗度の測定は、時の経過に基づき行っております。
請負契約による売上高は、顧客企業への成果物の納品及び検収により履行義務が充足され、顧客企業が検収した時点で収益を認識しております。
2025/06/26 15:44- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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