四半期報告書-第21期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策の推進により、円安や株高傾向が続き、国内景気は回復基調で推移しております。
このような状況のなか、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業においては、依然としてメーカーからの技術者要請は堅調に推移しており、旺盛な需要に対し、積極的なマッチングによる稼働率の向上を推進し、自動車関連を中心に展開が進みました。また4月にはこれまで未開拓であった広島への新規拠点の開設や拠点の統合を実施しており、より効率的かつ効果的な組織体制を構築し、営業体制及び採用体制の強化を図っております。その結果、当第1四半期連結累計期間における稼働率は、90.7%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。新卒技術者の増加にともない期初稼働率が低下したことにより、前年よりも1.9ポイント減となりましたが、高い稼働率を維持しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,250,575千円(前年同期比7.0%増)、売上原価は1,002,210千円(同6.2%増)、販売費及び一般管理費は176,670千円(同0.2%減)、営業利益は71,694千円(同49.0%増)、経常利益は71,493千円(同49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,878千円(同54.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①アウトソーシング事業
当社の主要事業であるアウトソーシング事業におきましては、営業体制及び採用体制を強化のための組織を再構築し、稼働率の向上、優秀な技術者の採用に努めるとともに、技術料金の改善を推進した結果、前年同期に比べ稼働人員は増加し、技術料金も上昇いたしました。その結果、売上高は1,128,282千円(同4.5%増)、営業利益は43,676千円(同47.1%増)となりました。
②SMO事業
SMO事業におきましては、得意とする皮膚科領域で被験者のエントリーが順調に進み、治験支援業務は好調に推移しました。その結果、売上高は122,292千円(同36.2%増)、営業利益31,019千円(同42.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の各種政策の推進により、円安や株高傾向が続き、国内景気は回復基調で推移しております。
このような状況のなか、当社グループの中核事業であるアウトソーシング事業においては、依然としてメーカーからの技術者要請は堅調に推移しており、旺盛な需要に対し、積極的なマッチングによる稼働率の向上を推進し、自動車関連を中心に展開が進みました。また4月にはこれまで未開拓であった広島への新規拠点の開設や拠点の統合を実施しており、より効率的かつ効果的な組織体制を構築し、営業体制及び採用体制の強化を図っております。その結果、当第1四半期連結累計期間における稼働率は、90.7%(稼働率(%)=稼働技術者数/技術社員総数×100であり、期間の月末人数を累計した数値により算出しております。)となりました。新卒技術者の増加にともない期初稼働率が低下したことにより、前年よりも1.9ポイント減となりましたが、高い稼働率を維持しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,250,575千円(前年同期比7.0%増)、売上原価は1,002,210千円(同6.2%増)、販売費及び一般管理費は176,670千円(同0.2%減)、営業利益は71,694千円(同49.0%増)、経常利益は71,493千円(同49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44,878千円(同54.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
①アウトソーシング事業
当社の主要事業であるアウトソーシング事業におきましては、営業体制及び採用体制を強化のための組織を再構築し、稼働率の向上、優秀な技術者の採用に努めるとともに、技術料金の改善を推進した結果、前年同期に比べ稼働人員は増加し、技術料金も上昇いたしました。その結果、売上高は1,128,282千円(同4.5%増)、営業利益は43,676千円(同47.1%増)となりました。
②SMO事業
SMO事業におきましては、得意とする皮膚科領域で被験者のエントリーが順調に進み、治験支援業務は好調に推移しました。その結果、売上高は122,292千円(同36.2%増)、営業利益31,019千円(同42.5%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。