当第1四半期末の資産合計は、6,195,630千円(前連結会計年度末比513,536千円減少)となりました。これは主に、賞与の支払いや法人税の納付を主な要因とした現金及び預金の減少141,129千円や売掛金及び受取手形の減少394,758千円などにより、流動資産が533,866千円減少したことによるものです。
一方、負債合計は2,804,506千円(前連結会計年度末比593,570千円減少)となりました。これは主に、未払法人税等の減少143,168千円、賞与引当金の減少284,554千円などにより流動負債が568,958千円減少したことに加え、長期借入金の約定返済などにより固定負債が24,611千円減少したことによるものです。
また、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益183,961千円の計上と剰余金の配当103,262千円の支払いなどにより、3,391,124千円(前連結会計年度末比80,034千円増加)となりました。この結果、自己資本比率は54.7%(前連結会計年度末は49.4%)と前連結会計年度に比べ5.3%向上し、上場以来の最高水準にあり、安定的な財務バランスを保っているものと考えております。
2016/11/11 12:30