当連結会計年度における連結業績は以下のとおりです。
| (単位:百万円[単位未満切捨て]) |
| 営業利益 | 1,966 | 2,278 | 312 | 15.9 |
| 経常利益 | 1,972 | 2,282 | 309 | 15.7 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,317 | 1,537 | 220 | 16.8 |
連結売上高に関しては、ビジネス・インテリジェンス事業およびアウトソーシング事業が大幅に伸長するとともに、連結会計関連事業についても、当連結会計年度において収束方向に向かう予定であった大型案件が追加の売上を伴い継続したことなどから、15,691百万円(前連結会計年度比11.5%増)と2桁の成長を実現することができました。
2018年9月に発表した中期経営計画において、経営目標のひとつとして掲げたストック売上(例えばソフトウエアの保守料など、継続的に発生する売上)比率の向上については、アウトソーシング事業の成長や連結会計関連事業におけるクラウド売上の増加など、成果が出始めている部分がある一方で、ビジネス・インテリジェンス事業を中心にストック型ではない売上が好調であった影響もあり、総額としては前連結会計年度比15.9%増となったものの、売上全体に対する比率としては 32.6%とほぼ横ばいとなっております。