当第3四半期末の資産合計は、12,331百万円(前連結会計年度末比550百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の減少425百万円、有価証券の増加489百万円などにより、流動資産が20百万円増加したことに加え、ITインフラ環境の整備などにより無形固定資産の増加289百万円、資本・業務提携契約の締結及び株式の取得による持分法適用会社への投資による関係会社株式の増加276百万円、オフィス閉鎖による敷金の減少37百万円などにより、固定資産が529百万円増加したことによるものです。
一方、負債合計は4,050百万円(前連結会計年度末比535百万円減)となりました。これは主に、未払金及び未払費用の増加252百万円、前受収益の減少536百万円、賞与引当金の減少252百万円などによるものです。
また、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益1,371百万円の計上と剰余金の配当338百万円の支払いなどにより、8,280百万円(前連結会計年度末比1,085百万円増)となりました。この結果、自己資本比率は67.1%(前連結会計年度末は61.1%)と、前連結会計年度に比べ6.0ポイント向上し、有利子負債も少なく安定性の高い財務バランスを保っていると考えております。
2021/05/13 14:00