有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は106,645千円増加し、売上原価は10,307千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ96,338千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は71,213千円増加しております。2021/11/12 13:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、前第1四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第1四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第1四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、以下のとおりであります。2021/11/12 13:00
前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日至 2020年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 現金及び預金勘定 6,019,407 千円 6,471,005 千円 流動資産その他(預け金) 171 千円 235 千円 有価証券(譲渡性預金) - 千円 500,000 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/11/12 13:00
2021年6月期 2022年6月期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 第1四半期
(2)財政状態の状況
当第1四半期末の資産合計は、12,918百万円(前連結会計年度末比1,038百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の減少767百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少270百万円により、流動資産が960百万円減少したことによるものです。 一方、負債合計は4,202百万円(前連結会計年度末比967百万円減)となりました。これは主に、賞与引当金の減少427百万円、役員賞与引当金の減少96百万円、前受収益の減少329百万円によるものです。
また、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円の計上、収益認識会計基準等の適用に伴う繰越利益剰余金71百万円の増加、剰余金の配当413百万円の支払いなどにより、8,716百万円(前連結会計年度末比70百万円減)となりました。この結果、自己資本比率は67.5%(前連結会計年度末は63.0%)と、前連結会計年度に比べ4.5ポイント向上し、有利子負債も少なく安定性の高い財務バランスを保っていると考えております。