有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,230千円増加し、売上原価は103,599千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ126,829千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は71,213千円増加しております。2022/02/14 13:00
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、第1四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※1.現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、以下のとおりであります。2022/02/14 13:00
前第2四半期連結累計期間(自 2020年7月1日至 2020年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年12月31日) 現金及び預金勘定 6,129,467 千円 6,848,791 千円 流動資産その他(預け金) 181 千円 249 千円 有価証券(譲渡性預金) - 千円 500,000 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2022/02/14 13:00
2021年6月期 2022年6月期 第3四半期 第4四半期 第1四半期 第2四半期
(2) 財政状態の状況
当第2四半期末の資産合計は、13,753百万円(前連結会計年度末比203百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の減少389百万円、前払費用の減少74百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加263百万円により、流動資産が206百万円減少したことによるものです。
一方、負債合計は4,374百万円(前連結会計年度末比795百万円減)となりました。これは主に、未払法人税等の減少133百万円、前受収益の減少480百万円、賞与引当金の減少88百万円、役員賞与引当金の減少86百万円によるものです。