当第2四半期末の資産合計は、15,937百万円(前連結会計年度末比679百万円減)となりました。これは主に、現金及び預金の減少1,841百万円、前払費用の増加166百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加534百万円などにより、流動資産が1,111百万円減少した反面、オフィス増床等による有形固定資産の増加112百万円、敷金及び保証金の増加120百万円などにより固定資産が432百万円増加したことによるものです。
一方、負債合計は4,649百万円(前連結会計年度末比1,370百万円減)となりました。これは主に、未払法人税等の減少586百万円、契約負債の減少262百万円、賞与引当金の減少434百万円などによるものです。
また、純資産合計は親会社株主に帰属する四半期純利益1,142百万円の計上、剰余金の配当489百万円の支払いにより、11,288百万円(前連結会計年度末比690百万円増)となりました。この結果、自己資本比率は70.8%(前連結会計年度末は63.8%)と、前連結会計年度末に比べ7.0ポイント向上し、有利子負債も少なく安定性の高い財務バランスを保っていると考えております。
2023/06/09 12:55