当第3四半期末の資産合計は、18,981百万円(前連結会計年度末比275百万円増)となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産の増加1,082百万円、前払費用の増加111百万円、投資有価証券の増加213百万円がある一方、現金及び預金が減少843百万円、その他流動資産の減少227百万円などによるものです。
一方、負債合計は6,114百万円(前連結会計年度末比262百万円減)となりました。これは主に、未払法人税等の増加263百万円、未払金及び未払費用の増加246百万円がある一方、契約負債の減少542百万円、賞与引当金の減少208百万円などによるものです。
また、純資産合計は主に親会社株主に帰属する四半期純利益1,974百万円の計上、自己株式の取得918百万円及び剰余金の配当564百万円の支払いにより、12,867百万円(前連結会計年度末比538百万円増)となりました。この結果、自己資本比率は67.8%(前連結会計年度末は65.9%)と、前連結会計年度末に比べ1.9ポイント向上し、有利子負債も少なく安定性の高い財務バランスを保っていると考えております。
2024/05/14 13:02