当連結会計年度末の資産合計は、21,896百万円(前連結会計年度末比3,191百万円増)となりました。これは主に、現金及び預金の増加557百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加1,477百万円、前払費用の増加296百万円、投資有価証券の増加264百万円などによるものであります。
一方、負債合計は8,603百万円(前連結会計年度末比2,226百万円増)となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加166百万円、未払金及び未払費用の増加337百万円、未払法人税等の増加630百万円、契約負債の増加549百万円、賞与引当金の増加281百万円などによるものであります。
また、純資産合計は親会社株主に帰属する当期純利益2,850百万円の計上、自己株式の取得1,396百万円及び剰余金の配当564百万円の支払いなどにより、13,293百万円(前連結会計年度末比965百万円増)となりました。この結果、自己資本比率は60.7%(前連結会計年度末は65.9%)と、前連結会計年度に比べ5.2ポイント低下しましたが、依然として有利子負債も少なく安定性の高い財務バランスを保っていると考えております。
2024/09/20 13:00