売上高
個別
- 2015年3月31日
- 15億8060万
- 2016年3月31日 +5.5%
- 16億6757万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/06/30 9:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,249,614 4,775,362 7,264,049 10,460,314 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 160,289 303,606 484,906 549,796 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 金融システム事業では、銀行、ネットバンク、信託銀行、信販、生損保等の金融機関向けに、新たなオープン系の金融ネットワーク・ソリューションを展開しています。2016/06/30 9:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 単位:千円2016/06/30 9:19
顧客名 売上高 関連するセグメント名 三菱電機㈱ 2,964,089 社会システム事業ユビキタス事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/30 9:19 - #5 業績等の概要
- その他には、当社の業績向上に対する貢献意欲や士気を一層高めると共に、株式価値の向上を目指した経営を一層推進することを目的に、平成27年6月25日の第40回定時株主総会において、ストックオプションの発行を決議した他、平成28年2月24日に、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から、東京証券取引所市場第二部へ市場変更しました。2016/06/30 9:19
以上の結果、当事業年度の売上高は、社会システム事業において、エネルギー関連が継続して業績を牽引したことに加え、ユビキタス事業が堅調に推移したことにより、10,460百万円と前年同期比15.7%の増収となりました。
営業利益は、収益性向上への取組みや、売上高の増加に伴う増収の一方で、東京証券取引所市場第二部への上場市場変更関連費用、セキュリティ・ソリューション「LynxSECURE」の関連投資(総代理店契約、技術研究・トレーニング、R&D機能を有する米国子会社「Adsol-Nissin San Jose R&D Center, Inc.」開設、及び販売促進費用等)、及び受託ソフトウェア開発を中心とした開発環境の整備等に関する投資に加え、長期金利の低下に伴う退職給付費用の増加があったことから、541百万円(前年同期は408百万円)、経常利益は549百万円(前年同期は409百万円)、当期純利益は289百万円(前年同期は229百万円)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当事業年度の販売実績をセグメント別に示すと、次の通りであります。2016/06/30 9:19
(注)1.上記金額は販売金額であり、消費税等は含まれておりません。事 業 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 分 野 売上高(千円) 前年同期比(%) 社会システム 6,833,561 32.2
2.最近2事業年度の主要な販売先及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次の通りであります。