- 3837
- 2026/09/11
- 時価
- 225億円
- PER 予
- 13.65倍
- 2010年以降
- 8.28-59.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.33倍
- 2010年以降
- 0.5-6.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.68%
- ROE 予
- 24.41%
- ROA 予
- 16.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①経営成績の季節変動について2016/06/30 9:19
当社が提供する情報サービスは、各四半期末月、特に、事業年度末月に売上計上が集中する傾向があります。一方、費用面では、人件費等は概ね均等に発生する為に、営業利益及び経常利益においては下半期に偏重する傾向があります。
従いまして、受注動向、及び短期開発案件の集中度合い、並びに不測の事態の発生等により検収時期が延期となった場合は、当該期間の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度の売上高は、社会システム事業において、エネルギー関連が継続して業績を牽引したことに加え、ユビキタス事業が堅調に推移したことにより、10,460百万円と前年同期比15.7%の増収となりました。2016/06/30 9:19
営業利益は、収益性向上への取組みや、売上高の増加に伴う増収の一方で、東京証券取引所市場第二部への上場市場変更関連費用、セキュリティ・ソリューション「LynxSECURE」の関連投資(総代理店契約、技術研究・トレーニング、R&D機能を有する米国子会社「Adsol-Nissin San Jose R&D Center, Inc.」開設、及び販売促進費用等)、及び受託ソフトウェア開発を中心とした開発環境の整備等に関する投資に加え、長期金利の低下に伴う退職給付費用の増加があったことから、541百万円(前年同期は408百万円)、経常利益は549百万円(前年同期は409百万円)、当期純利益は289百万円(前年同期は229百万円)となりました。
各セグメントの状況は次の通りであります。