- 3837
- 2026/09/18
- 時価
- 237億円
- PER 予
- 14.35倍
- 2010年以降
- 8.27-59.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.5倍
- 2010年以降
- 0.5-6.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.5%
- ROE 予
- 24.41%
- ROA 予
- 16.79%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 5億4979万
- 2017年3月31日 +41.4%
- 7億7743万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①経営成績の季節変動について2017/06/29 13:34
当社が提供する情報サービスは、各四半期末月、特に、事業年度末月に売上計上が集中する傾向があります。一方、費用面では、人件費等は概ね均等に発生する為に、営業利益及び経常利益においては下半期に偏重する傾向があります。但し、案件状況により特定の四半期に業績が偏る場合もあります。
又、受注動向、及び短期開発案件の集中度合い、並びに不測の事態の発生等により検収時期が延期となった場合は、当該期間の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度の売上高は、社会システム事業において、電力・ガスの自由化関連が継続して業績を牽引したことに加え、IoTシステム事業が堅調に推移したことにより、11,634百万円と前年同期比11.2%の増収となり、新・中期経営計画の最終年度(平成31年3月期)売上目標110億円を、初年度に超過達成することが出来ました。2017/06/29 13:34
営業利益は、中長期的なビジネス拡大を目指して取組んだプロジェクトにおいて、品質強化のための追加費用を見込み、工事損失引当金を計上しましたが、収益性向上への取組みや、売上高の増加に伴う増益効果に伴い767百万円(前年同期は541百万円)となりました。経常利益は777百万円(前年同期は549百万円)、当期純利益は531百万円(前年同期は289百万円)と、いずれの利益も過去最高額となりました。
各セグメントの状況は次の通りであります。