②当中間連結会計期間の業績サマリー
| 2024年3月期中間連結会計期間 | 2025年3月期 中間連結会計期間 |
| 実績 | 増減額 | 増減率 |
| 営業利益(営業利益率) | 709百万円10.4% | 879百万円11.5% | +170百万円 | +24.0% |
| 経常利益(経常利益率) | 739百万円10.8% | 906百万円11.8% | +166百万円 | +22.6% |
| 親会社株主に帰属する中間純利益(親会社株主に帰属する中間純利益率) | 481百万円7.0% | 596百万円7.8% | +115百万円 | +23.9% |
売上高・売上総利益率・営業利益・営業利益率は、いずれも、中間連結会計期間としての過去最高を更新しました。売上面では、社会インフラ事業におけるエネルギー分野(電力・ガス)や公共分野、先進インダストリー事業におけるサービス分野(決済・カード)向けのDX案件などが業績をけん引し、7,651百万円(前年同期比11.9%増)となりました。
利益面では、契約条件の見直しに加え、コンサルティングなど上流工程の対応拡大、品質強化施策、ベトナムでのオフショア開発等を継続し、売上総利益率が28.8%(前年同期比+1.2ポイント)と良化しました。また、九州支社の移転・リニューアルなど、2030年以降の持続的成長に向けた戦略投資とコストコントロールの両立に取り組んだ結果、営業利益は879百万円(前年同期比24.0%増)と大幅に増加し、営業利益率は11.5%(前年同期比+1.1ポイント)となりました。