①当中間連結会計期間の業績
| 2025年3月期中間連結会計期間 | 2026年3月期 中間連結会計期間 |
| 実績 | 増減額 | 増減率 |
| 売上高 | 7,651百万円 | 8,506百万円 | +855百万円 | +11.2% |
| 売上総利益(売上総利益率) | 2,201百万円28.8% | 2,536百万円29.8% | +334百万円 | +15.2% |
当中間連結会計期間においては、①生産性・効率性向上のためのDX ②AIを活用したサービス提供 ③デジタルデータを利活用したビジネスの創出 ④老朽化したシステムの刷新 等、景気動向に左右されにくいICT投資テーマに対する顧客の旺盛なニーズのもと、中期経営計画「New Canvas 2026」(2023年5月公表)に基づく事業戦略、企業戦略を推進いたしました。あわせて「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」で定めた「2029年3月期:ROE 22%」の達成に向けた取組みを進めました。
その結果、
売上高は、社会インフラ事業のエネルギー(電力)、交通・運輸、公共分野、先進インダストリー事業のサービス分野を中心に、DX案件などが好調に推移したことから、8,506百万円(前年同期比11.2%増)となり、中間期として過去最高を更新いたしました。