四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
(注)(セグメント情報等)に記載の通り、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前第2四半期連結累計期間の数値については、変更後の区分方法により記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当社グループにおけるシステム受託開発から生じた収益は、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識し、契約における取引開始日から履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いプロジェクトや、金額的に重要ではないプロジェクトについては、代替的な取扱いを適用し、顧客の検収を受けた一時点で収益を認識しておりました。
2022年10月より、経営及び業務の更なる合理化、効率化を図ることを目的として、旧基幹システムに替えて新基幹システムを稼働させており、当該新基幹システムにより、全てのプロジェクトについて、進捗度の見積りに必要な情報を一元的に管理・把握することが可能となりました。
したがって、第1四半期連結会計期間より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
| 社会インフラ 事業 | 先進インダストリ― 事業 | 計 | |
| 一定期間にわたって 認識する収益 | 546,512 | 118,750 | 665,262 |
| 一時点で認識する収益 | 3,072,899 | 2,498,747 | 5,571,647 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,619,411 | 2,617,497 | 6,236,909 |
| 外部顧客への売上高 | 3,619,411 | 2,617,497 | 6,236,909 |
(注)(セグメント情報等)に記載の通り、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しており、前第2四半期連結累計期間の数値については、変更後の区分方法により記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
| 社会インフラ 事業 | 先進インダストリ― 事業 | 計 | |
| 一定期間にわたって 認識する収益 | 3,826,986 | 2,848,213 | 6,675,200 |
| 一時点で認識する収益 | 128,320 | 32,262 | 160,582 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 3,955,307 | 2,880,475 | 6,835,783 |
| 外部顧客への売上高 | 3,955,307 | 2,880,475 | 6,835,783 |
「注記事項 (会計方針の変更)」に記載のとおり、当社グループにおけるシステム受託開発から生じた収益は、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識し、契約における取引開始日から履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いプロジェクトや、金額的に重要ではないプロジェクトについては、代替的な取扱いを適用し、顧客の検収を受けた一時点で収益を認識しておりました。
2022年10月より、経営及び業務の更なる合理化、効率化を図ることを目的として、旧基幹システムに替えて新基幹システムを稼働させており、当該新基幹システムにより、全てのプロジェクトについて、進捗度の見積りに必要な情報を一元的に管理・把握することが可能となりました。
したがって、第1四半期連結会計期間より、受注額が確定している全てのプロジェクトについて、財又はサービスを顧客に移転する履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。