- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/06/29 15:34- #2 事業の内容
イ) 売上高課金方式
取引先(保証対象先)の毎月の売上高実績に対して、取引先毎に設定した保証料率にて課金を行うものです。販売の繁忙期、閑散期といった売上高の増減に連動した課金となりますので、契約先である顧客にとっては保証コストの管理が容易となります。
暖房器具等の季節要因に販売が左右される商品の取引、スポット性の高い取引、新規ビジネスや販売拡大戦略実施の際など、年間を通じて売上の変動が大きく、売上予想が困難な取引先に対する保証に適しています。
2016/06/29 15:34- #3 事業等のリスク
(1) 当社グループの収益構造について
当社グループは、事業会社及び金融機関等の顧客から得る保証料を売上高として計上する一方、リスク移転先である金融機関等に支払う費用を原価として計上しており、これらの差額が当社グループの利益となっております。
① 原価の上昇について
2016/06/29 15:34- #4 業績等の概要
① 事業法人向け保証サービス
事業法人向け保証サービスにおきましては、全国各地で新規顧客開拓や販路拡大に向けた施策を実行いたしました。また、問い合わせ件数が増加し、当該サービスに係る売上高は4,284,107千円(前年同期比8.5%増加)となりました。
② 金融法人向け保証サービス
2016/06/29 15:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上総利益
当連結会計年度は、堅調な問合せ件数の推移に伴う契約件数の増加、大企業からの契約の受注、顧客からの追加の保証依頼の増加等により、売上高は4,422,327千円となり、売上総利益は3,398,535千円となりました。
② 販売費及び一般管理費、営業利益
2016/06/29 15:34- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 130,774千円 | 173,835千円 |
| 売上原価 | 466,270千円 | 640,440千円 |
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