半期報告書-第15期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(5)継続企業の前提に関する事項について
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク 継続企業の前提に関するリスク」に記載しておりますように、当中間会計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
継続企業の前提に関する事項
当社は、当中間会計期間において、4,347千円の営業損失、6,238千円の経常損失及び7,383千円の中間純損失を計上いたしました。これに加え、繰越損失金が存在するため、依然として20,988千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、当該状況を解消すべく、中期事業計画を作成し、事業環境の変化に対応した事業形態及び組織の変更を行っていくことで、経営の効率化の実現を図っていく所存であります。
中期事業計画の具体的内容
(1)大株主からの借入金の条件変更
当社は、大株主である河端繁氏から総合計額185,000千円の借入を行っております。当該借入金を他の債権より劣後的に取り扱う条件に変更し、当社の財務再構築を図って参ります。
(2)営業制作体制の強化
①法人営業体制
2Dイラストを動かす技術に取り組む等、制作体制を新技術に対応させることにより、コンテンツのリッチ化に対応し、高額商品の販売へとつなげて参ります。
②同業他社との協業
コンシューマー事業において、現在3本のタイトルのオンラインゲームを運営しております。
同業他社と協業して、現在運営しているオンラインゲームを進化させ、ライトユーザーの獲得等幅広い層へ働きかけることでコンシューマー売上の増加を実現します。
③クリエイター支援サービスの多角展開
当中間会計期間からクリエイターの制作技術の向上を目的にWeb上でのイラスト制作個別指導サービスを始めております。今後、クリエイター支援サービスを多角的に展開することにより、当社のクリエイターリソースが充実し、いろいろなビジネスチャンスに対応できるものと認識しております。
このような施策により、業績の拡大及び営業キャッシュ・フローの改善を図り、営業利益を確保することにより債務超過の解消を図っていく所存であります。しかしながら、資金繰りの改善を図るうえで重要な要素となる売上高の確保は、今後の市場環境及び取引先の方針等に依存することとなるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表に反映しておりません。
「第2 事業の状況 4 事業等のリスク 継続企業の前提に関するリスク」に記載しておりますように、当中間会計期間において、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
継続企業の前提に関する事項
当社は、当中間会計期間において、4,347千円の営業損失、6,238千円の経常損失及び7,383千円の中間純損失を計上いたしました。これに加え、繰越損失金が存在するため、依然として20,988千円の債務超過となっております。その結果、当社が締結している借入に係る金銭消費貸借約定書に付されている財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。
当社は、当該状況を解消すべく、中期事業計画を作成し、事業環境の変化に対応した事業形態及び組織の変更を行っていくことで、経営の効率化の実現を図っていく所存であります。
中期事業計画の具体的内容
(1)大株主からの借入金の条件変更
当社は、大株主である河端繁氏から総合計額185,000千円の借入を行っております。当該借入金を他の債権より劣後的に取り扱う条件に変更し、当社の財務再構築を図って参ります。
(2)営業制作体制の強化
①法人営業体制
2Dイラストを動かす技術に取り組む等、制作体制を新技術に対応させることにより、コンテンツのリッチ化に対応し、高額商品の販売へとつなげて参ります。
②同業他社との協業
コンシューマー事業において、現在3本のタイトルのオンラインゲームを運営しております。
同業他社と協業して、現在運営しているオンラインゲームを進化させ、ライトユーザーの獲得等幅広い層へ働きかけることでコンシューマー売上の増加を実現します。
③クリエイター支援サービスの多角展開
当中間会計期間からクリエイターの制作技術の向上を目的にWeb上でのイラスト制作個別指導サービスを始めております。今後、クリエイター支援サービスを多角的に展開することにより、当社のクリエイターリソースが充実し、いろいろなビジネスチャンスに対応できるものと認識しております。
このような施策により、業績の拡大及び営業キャッシュ・フローの改善を図り、営業利益を確保することにより債務超過の解消を図っていく所存であります。しかしながら、資金繰りの改善を図るうえで重要な要素となる売上高の確保は、今後の市場環境及び取引先の方針等に依存することとなるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
なお、中間財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間財務諸表に反映しておりません。