- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 5,479,486 | 11,332,980 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 101,689 | 297,771 |
2025/06/23 16:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2025/06/23 16:23- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/23 16:23- #4 事業等のリスク
(15) 業績の季節的変動について
当社グループの業績は、第3四半期及び第4四半期において、他の四半期に比べて売上高が増加する傾向にあります。これは事業拡大のため採用した新卒社員の育成効果が業績に表れるのが下半期になることや、メディア広告事業は忘新年会シーズンにあたることから第3四半期に飲食店等からの広告の受注が増加すること及び行政・民間企業等からの受注が第4四半期に増加する傾向があるためであり、第2四半期までの業績が、年間の業績の動向を示さない可能性があります。
当連結会計年度及び前連結会計年度における四半期毎の売上高及び営業利益の推移は、次のとおりです。
2025/06/23 16:23- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 10,237,525千円 | 11,332,980千円 |
| 外部顧客への売上高 | 10,237,525千円 | 11,332,980千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (7) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2025/06/23 16:23- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/23 16:23 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは経営上の目標を示す客観的な指標(KPI)として、月間発行部数、売上高、営業利益、売上高営業利益率を目標数字として業績管理しております。当社グループは、VC加盟社とともに、全国5,000万世帯に、ハッピーメディア@『地域みっちゃく生活情報誌@』を直接お届けすること、上場基準が高い東京証券取引所プライム市場の数値基準を可能な限り早期に達成することを、業績や市場評価にかかる中期的な数値目標と認識しており、その目標達成のための中期的な目標として、営業利益1,000,000千円、売上高営業利益率10%を目指します。
2025/06/23 16:23- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは「広告業を通して地域社会への貢献」を企業理念としており、VC加盟社とともに、「全国5,000万世帯に、ハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』を直接お届けする」ことを中長期の経営目標としております。今年度は、直営誌として、北海道で「AO(あお)」(千歳市・恵庭市、月間61,000部)、愛知県で「オレンジクラブ」(蒲郡市・額田郡幸田町、月間35,000部)、「フリモかわら」(碧南市・高浜市、月間42,400部)、和歌山県で「まいとん」(橋本市・かつらぎ町、23,000部)、広島県で初となる「はつカラ」(廿日市市、月間41,000部)、「えるびん」(福山市、月間65,000部)を新規創刊しました。また、「ARIFT」は、再編も含めて5版(東京北西版、東京北東版、横浜南版、横浜北版、川崎・大田版)増版し、前期末比 376,550部増となりました。
以上のとおり、積極的なハッピーメディア(R)の拡充、及び前年度下半期に連結対象となった株式会社関西ぱどの通年化の結果、当連結会計年度の売上高は11,332,980千円(前期比10.7%の増加)となりました。
利益面では、当社グループ既存メディアにおける紙代を含む印刷費や配布費の想定以上の上昇及び、『地域みっちゃく生活情報誌(R)』の新規発行・発行エリア拡充等による原価の増加要因があったものの、グループ一体となった事業推進による経営効率の向上により、原価率は改善(55.6%、前期比△0.1%)しました。一方、販売費及び一般管理費は、人件費の増加やシステム開発などにより、販管費率が悪化(41.7%、前期比+0.3%)したものの、営業利益は309,792千円(前期比1.9%の増加)となり、経常利益は322,594千円(前期比4.8%の増加)となりました。また、連結子会社の株式会社関西ぱどの株式を取得した際に生じたのれんの減損損失を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は163,736千円(前期比15.1%の減少)となりました。
2025/06/23 16:23- #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
繰延税金資産は、一時差異等にかかる税金の額のうち、将来の経営計画に基づく課税所得の発生時期及び金額の見積りにより回収可能と認められる金額について計上しております。課税所得の見積りの基礎となる経営計画には、売上高の増加を主要な仮定として織り込んでおります。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生する課税所得の発生時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表における繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
2025/06/23 16:23- #10 関係会社との取引に関する注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対する取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 29,593千円 | 35,293千円 |
| 売上原価 | 355,942千円 | 376,559千円 |
2025/06/23 16:23- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりです。
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