営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 3億1439万
- 2015年12月31日 -4.81%
- 2億9927万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は、主に総務及び経理等の管理部門及びクリエイティブ部門にかかる一般管理費であります。2016/02/12 16:35
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 16:35
- #3 事業等のリスク
- 当社グループの業績は、第3四半期及び第4四半期において、他の四半期に比べて売上高及び利益が増加する傾向にあります。これは事業拡大のため採用した新卒社員の育成効果が業績に表れるのが下半期になることや、メディア事業は忘新年会シーズンにあたることから第3四半期に飲食店等からの広告の受注が増加すること及び、広告SP事業において行政・民間企業等からの受注が第4四半期に増加する傾向があるためであり、第2四半期までの業績が、年間の業績の動向を示さない可能性があります。2016/02/12 16:35
なお、最近2連結会計年度における四半期の売上高及び営業利益の推移は、次のとおりであります。
(平成27年3月期連結会計年度) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは、主力のフリーマガジン「ハッピーメディア(R)」の発行エリア拡大を図るとともに、「一軒一軒確実に手配り」「ご当地の情報・話題を満載」「全世代が安心して読める」「多様なクーポン・サービスの反響」にこだわり、発行エリア内を隈なく無料各戸配付する、高い広告訴求力を広告主に提案し業容の拡大に努めてまいりました。また、第2四半期に群馬県6誌・福井県1誌を、第3四半期に埼玉県2誌を事業譲受により直営の発行エリアといたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,152,054千円(前年同期比8.0%増)、売上総利益は2,321,403千円(前年同期比9.4%増)となりました。2016/02/12 16:35
一方、事業拡大計画に沿った人員増に加え、事業譲受による人員増により販売費及び一般管理費は2,022,126千円(前年同期比11.9%増)となりました。この結果、営業利益は299,277千円(前年同期比4.8%減)、経常利益は290,519千円(前年同期比2.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は184,889千円(前年同期比0.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次の通りです。