- 2139
- 2026/09/11
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 11.76倍
- 2010年以降
- 赤字-103.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.65倍
- 2010年以降
- 0.63-3.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 14.06%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2019/02/08 9:51
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成30年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成31年2月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,044,000 7,044,000 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 7,044,000 7,044,000 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営成績の状況2019/02/08 9:51
当第3四半期累計期間は、年度初より当社の主力商品であるハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』(以下、地域フリーマガジン)の直営新規創刊を抑制し、営業部門を中心とした業務執行体制の強化により、前期に落ち込んだ業績の回復に努めてきましたが、人的リソースの確保が業績予想の前提を下回った結果上半期業績が下振れし、下半期初に上半期業績見込み及び通期業績予想の下方修正をいたしました。当第3四半期においては、人的リソースの確保が困難な状況が継続するなか、地方広告主の従来の販促広告に対する慎重な姿勢や、特に都心部における安価なネット広告やプラットフォーマーへの広告料のシフトなどにより、当社の主要支社におけるメディア事業の売上が前年同期を割り込むなど全社収益力が低下しました。この状況を受け、当第3四半期末において、前々期末から前期において急拡大した直営フリーマガジン発行拠点の収益性見通しを厳しく検証し、一部の地域フリーマガジンの休刊及び統合などを決定いたしました。
一方、直営地域フリーマガジンの限定的な新規創刊や配布エリア・部数の増加に加えて、VC契約※先が順調に拡大したことから、12月末における地域フリーマガジンは32都道府県149誌、月間総発行部数 9,369,240部となり、岐阜、愛知、三重の中部3県における世帯到達率約8割、同3県を含む全国8県で5割以上の世帯到達率など、各戸配布型フリーメディア※としての比類なき地位を確立しております。また、子育てを楽しむママたちのコミュニティマガジン『ままここっと(R)』に加え、当第3四半期に高校生のための就職応援本『Start! [スタート!]』を創刊するなど、「広告業を通して地域社会への貢献」という当社理念を体現する『ハッピーメディア(R)』を日本全国各地域のご家庭にお届けすることで、「日本を元気に」する取組み(第41期基本方針テーマ)にまい進しております。