- 2139
- 2026/09/11
- 時価
- 36億円
- PER 予
- 11.76倍
- 2010年以降
- 赤字-103.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.65倍
- 2010年以降
- 0.63-3.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 14.06%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/02/09 15:47
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年12月31日) 提出日現在発行数(株)(2021年2月9日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 7,044,000 7,044,000 東京証券取引所(市場第一部)名古屋証券取引所(市場第一部) 単元株式数は100株であります。 計 7,044,000 7,044,000 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年12月31日)は、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナ禍)による経済活動の停滞から徐々に持ち直しの動きの中、当第3四半期は政府や地方自治体による経済活動の回復施策としての各種キャンペーンの実施などにより、年末に向けての回復が見込まれるスタートとなりました。しかし、10月後半からの海外での感染再拡大と11月の国内第3波感染拡大により、12月にはGoToトラベル全国一時停止となるなど、年末に近づくにつれ人の移動や経済活動の制限が強まる結果となり、広告業を取り巻く事業環境は一層厳しさを増すこととなりました。2021/02/09 15:47
このような状況のもと、当社グループは、主力商品であるハッピーメディア(R)『地域みっちゃく生活情報誌(R)』(以下、地域フリーマガジン)のコロナ禍における優位性(各戸配布による全世代読者への確実なリーチ、長い保持期間)と必要性(読者が求めている地域の元気が出る情報が満載)に加え、ネット広告の補完性(QRコードの紙媒体による配布、ハイブリッド広告)を強化するなど、その商品性を高める取り組みを行いました。また、株式会社ビジョンとの業務提携により第2四半期から開始したウィズコロナ下での経営ソリューション商材の提供についても、対象商材を随時拡大するなど継続して注力いたしました。セールスプロモーション部門においては、コロナ禍対応を行う地方自治体の情報発信や広報ニーズに応えるソリューション営業を強めると共に、児童向けキャリア教育副読本『お仕事ノート』の積極的な発行エリア拡大を進めるなど、顧客層の拡大と提供サービスの充実に取り組みました。
以上の結果、当第3四半期の売上は、第1四半期から12.7%増加した第2四半期の売上を更に11.9%上回る売上額となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,765,465千円となりました。