当社グループは、今期(第45期)経営テーマを「DX化時代を駆け抜けろ!」と定め、前年度に続き『「紙のポスティング」と「ウェブ」の共創』を目指した取組み、具体的には、自社媒体ハッピーメディア(R)「地域みっちゃく生活情報誌(R)」(以下、地域フリーマガジン)での二次元コード活用と広告効果の向上、紙媒体とクーポンアプリ「フリモ」や「まちJOB」及び「フリモール」などとの連携強化、「日本地域メディアネットワーク/JLMN」(https://adnavi.info)や地域商店街応援施策などウェブ活用を含む広告SP提案、経営効率化のためのDX商材提供など、地域経済の活性化に資する営業施策を推進しました。その結果、当四半期における自社メディア広告売上は、1,096百万円(前年同期比 4.2%の増加)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上は、メディア広告売上が前年同期比で増加したものの、セールスプロモーション等売上、及び通信販売等のその他売上が減少したため、1,676,236千円(前年同期比0.0%の増加)となりました。利益面では、メディア広告売上構成比の増加等による原価率改善により、売上総利益が 755,228千円と前年同期比で40,820千円(5.7%)増加したものの、営業施策推進にかかる人件費を主とした販売費及び一般管理費の増加により、営業損失は23,753千円と前年同期から約11百万円の改善に止まりました。経常損失は19,481千円(前年同期は18,917千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23,839千円(前年同期は23,160千円の同純損失)となりました。
また、2022年6月30日に株式会社Success Holders(旧 株式会社ぱど)のメディア事業承継子会社(現 株式会社中広メディアソリューションズ)の株式100%を取得しました。これは、地域フリーマガジンを主とする自社媒体ハッピーメディア(R)の全国展開、特に首都圏における発行・配布エリアの拡大を企図しております。
2022/08/09 15:42