営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 1486万
- 2014年6月30日 +13.72%
- 1690万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こういった状況の中、当社企業グループは、国内においては、好調分野に対する集中的な販売活動を展開するのと並行して、同分野に特化した解析ツール群の強化を行ってまいりました。さらにソリューションビジネスの拡張に向けて、EDAアウトソーシング事業ならびに設計受託事業の立ち上げを実施いたしました。また海外においては、業界最大の国際的な学会・展示会に、自社開発の新製品である設計資産の再利用をベースとした最先端アナログ回路合成ツールを出展するとともに、各国における販売力強化のため、各代理店との関係強化および関係見直し等の再編を行いました。2014/08/07 9:05
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して27百万円(8.1%)増加して3億59百万円、営業利益は16百万円(前年同四半期比13.7%増)、経常利益は有価証券利息を計上したことにより19百万円(前年同四半期比87.8%増)、四半期純利益は22百万円(前年同四半期比70.7%増)となりました。
(売上高)