営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1690万
- 2015年6月30日 +42.37%
- 2407万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2015/08/06 13:26
5. 継続的関与の概要累計期間 売上高 49,453 千円 営業利益 28,944 〃
愛績旻(上海)信息科技有限公司とは、中国市場における当社の販売代理店の一つとして継続して - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こういった状況の中、当社企業グループは国内において、前連結会計年度から引き続き、自動車や携帯機器に関連するパワーデバイス、イメージセンサー、メモリ、タッチパネル、高精細ディスプレイ等の好調分野に対する集中的な販売活動を継続しました。加えてアナログ設計分野に向けた自社開発の新製品を発表し、本格的な販売活動を開始しました。さらに半導体設計受託サービスにおいては、設計の国内委託需要が高まる中、顧客拡大に向けて熊本事業所の設計者を大幅に増員いたしました。また海外において、当第1四半期連結累計期間も継続して国際的な学会・展示会に新製品を出展するとともに、中国における販売戦略見直しの一環として、販売子会社を売却し代理店構成を整備いたしました。2015/08/06 13:26
これらの活動の結果、前連結会計年度から継続していた大型商談を複数獲得できたことにより、中国向けの売上が大幅に伸長し、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期と比較して26百万円(7.3%)増加して3億85百万円となり、営業利益は24百万円(前年同四半期比42.4%増)、経常利益は24百万円(同27.8%増)となりました。中国子会社出資金の売却による特別損失の計上ならびに繰延税金資産の取崩し等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。
(売上高) - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (8)新株予約権の行使の条件2015/08/06 13:26
① 新株予約権者は、当社の有価証券報告書に記載の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益が下記(ⅰ)乃至(ⅳ)に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な 変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ)平成28年3月期の営業利益が150百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の10%まで。