営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億2569万
- 2016年3月31日 +22.4%
- 1億5385万
個別
- 2015年3月31日
- 1億6121万
- 2016年3月31日 -22.52%
- 1億2490万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/16 9:38
5. 継続的関与の概要売上高 49,453 千円 営業利益 28,944 〃
愛績旻(上海)信息科技有限公司とは、中国市場における当社の販売代理店の一つとして継続して - #2 新株予約権等の状況(連結)
- 4.新株予約権の行使の条件2016/06/16 9:38
① 新株予約権者は、当社の有価証券報告書に記載の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益が下記(ⅰ)乃至(ⅳ)に掲げる条件が満たされた場合、それぞれ定められた割合を限度として本新株予約権を行使することができる。なお、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。
(ⅰ) 平成28年3月期の営業利益が150百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の10%まで - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社企業グループは、国内において4年ぶりとなるプライベートセミナーを開催し、革新的なコンセプトに基づいた次世代主力製品「SX-Meister」の発表や、大幅に拡充した代理販売品ラインナップの紹介を行いました。これにより営業活動範囲を、これまでフォーカスしてきた自動車関連や携帯機器関連から、新たな顧客層にも拡張して売上の拡大を図りました。ソリューション・ビジネスにおいては、国内の設計委託需要が増大する中、受注拡大に向けて設計者を大幅増員しました。さらに社内外のリソースを結集した結果、EDAアウトソーシング事業が本格的に始動いたしました。海外においては、国際的な展示会・学会で、画期的な新製品であるアナログ回路合成ツール「RVT」の出展および論文発表等の活動をするとともに、中国を始めとした各国代理店の大幅再編を実施して、販売力の強化を図りました。2016/06/16 9:38
これらの活動の結果、ソリューション・ビジネスおよび海外向けの売上が伸長したことにより、当連結会計年度における売上高は前期と比較して67百万円(4.5%)増加の15億86百万円となり、営業利益は1億53百万円(前期比22.4%増)となりました。経常利益は、当連結会計年度においては当社企業グループの研究開発分野が対象となる助成金事業が実施されなかったこともあり1億53百万円(同16.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国子会社出資金の売却による特別損失の計上等により97百万円(同53.8%減)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、売上総利益は前期比32百万円(3.1%)増加の10億98百万円となりました。2016/06/16 9:38
(営業利益)
販売費及び一般管理費のうち、研究開発費に関しては、次世代の主力製品である新ブランド「SX-Meister」の開発投資を集中的に行った結果、前期比27百万円(15.6%)増加の2億円となり、売上高比率としては12.6%となりました。