- 3841
- 2026/10/08
- 時価
- 50億円
- PER 予
- 23.55倍
- 2010年以降
- 赤字-127.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.36倍
- 2010年以降
- 0.33-3.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.11%
- ROE 予
- 5.77%
- ROA 予
- 4.72%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 1億8371万
- 2016年3月31日 -16.64%
- 1億5314万
個別
- 2015年3月31日
- 2億1607万
- 2016年3月31日 -42.65%
- 1億2392万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社企業グループは、国内において4年ぶりとなるプライベートセミナーを開催し、革新的なコンセプトに基づいた次世代主力製品「SX-Meister」の発表や、大幅に拡充した代理販売品ラインナップの紹介を行いました。これにより営業活動範囲を、これまでフォーカスしてきた自動車関連や携帯機器関連から、新たな顧客層にも拡張して売上の拡大を図りました。ソリューション・ビジネスにおいては、国内の設計委託需要が増大する中、受注拡大に向けて設計者を大幅増員しました。さらに社内外のリソースを結集した結果、EDAアウトソーシング事業が本格的に始動いたしました。海外においては、国際的な展示会・学会で、画期的な新製品であるアナログ回路合成ツール「RVT」の出展および論文発表等の活動をするとともに、中国を始めとした各国代理店の大幅再編を実施して、販売力の強化を図りました。2016/06/16 9:38
これらの活動の結果、ソリューション・ビジネスおよび海外向けの売上が伸長したことにより、当連結会計年度における売上高は前期と比較して67百万円(4.5%)増加の15億86百万円となり、営業利益は1億53百万円(前期比22.4%増)となりました。経常利益は、当連結会計年度においては当社企業グループの研究開発分野が対象となる助成金事業が実施されなかったこともあり1億53百万円(同16.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、中国子会社出資金の売却による特別損失の計上等により97百万円(同53.8%減)となりました。
種目別の売上状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は28百万円(22.4%)増加の1億53百万円となりました。2016/06/16 9:38
(経常利益)
営業外収益は、助成金収入および為替差益がなかったことにより、前期比50百万円(86.1%)減少の8百万円となりました。