営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 7793万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こういった状況の中当社は、国内市場においては、上期開催のプライベートセミナーで強力にアピールした、次期主力製品であるSX-Meisterの開発及び販売に注力しつつ、競争力のある代理販売品にもリソースを集めて拡販に努めました。半導体設計受託サービスは、引き続き設計者を拡充して業績を伸ばしました。またEDAアウトソーシング事業は、社内外のリソースを効率的に活用した結果、業績に貢献することができました。海外市場においては、国際的な学会・展示会で新製品を出展するとともに、業績が変調してきた国の代理店再編を試みました。2017/02/09 9:20
こうした活動の結果、売上高は、引き続き海外市場向けの業績が低迷し11億97百万円となりました。営業利益は、国内において比較的利益率の低い代理販売品を販売したことも影響して77百万円となりました。経常利益は、営業外収益に受取利息や解約精算金等を計上した結果86百万円となりました。四半期純利益は、繰延税金資産を取り崩した結果70百万円となりました。
(2)財政状態の分析