営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -3598万
- 2018年6月30日
- -2617万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社は新主力製品であるSX-Meisterの開発にリソースを集中して、アナログ半導体設計に画期的な変革をもたらすべく新機能を搭載した、Ver.5.0をリリースしました。それに連動して当社は、国内外においてSX-Meisterに関する積極的な販促プロモーション活動を開始いたしました。国内においては、プレスリリースの実施及びバージョンアップセミナーを開催いたしました。また海外においては、各種専門展示会に出展いたしました。更にEDA業界における世界最大規模の学会で、新機能に関する研究開発論文の発表等の活動を行いました。2018/08/09 9:04
こういった活動の結果、売上高は4億31百万円(前年同四半期比18.0%増)となりました。営業損失は、固定費の増加に加えて営業総利益率の低下等が影響して26百万円(前年同四半期は営業損失35百万円)となりました。経常損失は、為替差益による営業外収益等を計上した結果20百万円(前年同四半期は経常損失35百万円)となり、四半期純損失は18百万円(前年同四半期は四半期純損失52百万円)となりました。
(売上高)