営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 6090万
- 2018年12月31日 -34.59%
- 3983万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中当社は、新主力製品であるSX-Meisterの研究開発と販売促進活動にリソースを集中すると共に、設計自動化や設計効率化等を目指したカスタム設計環境の構築に関するソリューション提案活動を並行して実施することで、新たなニーズの掘り起こしや新顧客開拓を積極的に展開しました。電子部品の設計受託においては、設計対象分野の拡張を継続しながら顧客層の拡大を行いました。また海外市場においては、特定国および特定分野へのリソース集中投下を継続した結果、順調に業績に貢献しました。2019/02/07 9:00
こういった活動の結果、売上高は13億75百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。売上総利益率低下等の影響により、営業利益は39百万円(前年同四半期比34.6%減)となり、経常利益は43百万円(前年同四半期比32.7%減)となりました。四半期純利益は繰延税金資産取り崩し等の結果、24百万円(前年同四半期比43.0%減)となりました。
(売上高)