有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当第2四半期累計期間において、当社は昨年から前面に打ち出しました入居しやすい新たな家賃方式を入居一時金方式と併用した営業活動・入居促進を行いました。低価格家賃を売りに新規開業する施設との差別化を図り、介護サービスの質の違いなどソフト面でのアピールも強化したことにより、入居者獲得競争が激化する中でそれらが徐々に功を奏し、全施設平均入居率約92.6%を維持・確保いたしました。また、雇用情勢が依然として厳しい中においても、優秀な介護人材の確保に努め、高質な介護サービスの提供を重要課題と捉え、従業員の接遇教育、介護技術のレベル向上を図ってまいりました。2017/11/09 9:26
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,644,541千円(前年同期比2.2%増)、営業利益159,073千円(前年同期比7.6%増)、経常利益199,908千円(前年同期比43.7%増)、四半期純利益120,910千円(前年同期比48.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況