このような状況下で当社は、札幌市内に関して郊外型の介護付有料老人ホーム3施設の地域住民との交流を図る認知症カフェ(オレンジカフェ)の開催や、入居一時金方式に加え、高齢化の進む地域の高齢者が、よりご利用頂きやすくするための家賃方式(月払い方式)をアピールするために全社的な営業活動を実施しました。また、都市型で一時金方式の介護付有料老人ホーム2施設においても団塊の世代からのニーズが高く、高入居率を維持しました。さらに札幌市中央区、西区、北区にそれぞれ開設している介護専用の有料老人ホームにおいては、要介護者を抱えるご家族からのニーズが高く、高入居率を維持し特にヴェラス・クオーレシリーズの札幌北(216室)は、ほぼ入居率100%を維持し続けました。このような事業活動の結果、当事業年度末現在の全社合計入居率は92.5%(前年同期末92.4%)を維持いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,255,385千円(前事業年度比1.92%増)となり、営業利益297,589千円(同19.70%増)、経常利益351,508千円(同11.26%増)、当期純利益218,725千円(同9.96%増)となりました。
当事業年度末の資産につきましては、総資産が7,509,432千円(前事業年度比1.20%減)、負債につきましては、
2018/06/25 9:18