このような状況下、当社は従来の求人や外国人人材確保に向けた調整、計画的な研修会実施による職員の生産性の向上に加え、複数事業所を持つメリットを活かした、適正を見極めた上での職員配置を行いました。また、入居時だけでなく入居後の顧客ニーズに応じた事業所内、事業所間両面を選択肢に入れた住み替えの提案等により、サービスの需要供給両面からの調整を行いました。これにより全施設平均入居率約93.2%を維持・確保いたしました。
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は1,618,587千円(前年同期比4.16%減)、営業利益120,748千円(前年同期比38.14%減)、経常利益118,044千円(前年同期比37.72%減)、四半期純利益72,286千円(前年同期比36.84%減)となりました。
当第2四半期累計期間の資産につきましては、総資産が7,693,006千円(前事業年度比1.04%減)となりました。これは主に入居一時金の収入によるものです。負債につきましては、3,828,622千円(同3.23%減)となりました。これは主に入居金預り金などが減少したことによるものです。純資産につきましては、3,864,384千円(同1.23%増)となりました。これは主に四半期純利益によるものです。
2019/11/13 15:02