- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2022/06/24 15:55- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/24 15:55- #3 事業等のリスク
当社のような終身利用を保証した有料老人ホーム事業では、入居契約時に入居一時金および介護等一時金を受領します。この利用権方式による入居一時金および介護等一時金は、収益認識会計基準に従って計上しております。
収益構造としましては、入居一時金により営業活動によるキャッシュ・フローは増加しますが、売上は一時金収入の全てを一括して計上するのではなく、分割して売上高に計上していく構造となっております。
従って、入居者が退去する際には未償却金額部分に関して返還義務が発生するため、集中して多数の退去者が発生した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
2022/06/24 15:55- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、入居金預り金、長期入居金預り金、介護料預り金、長期介護料預り金の合計で386,781千円増加しております。当事業年度の売上高は5,907千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,907千円増加しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは5,907千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は392,688千円減少しております。
2022/06/24 15:55- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) |
| その他の収益 | ― |
| 外部顧客への売上高 | 3,085,400 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
2022/06/24 15:55- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/06/24 15:55- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規顧客獲得については、感染症対策を適切に行いながらの個別見学会・相談会を実施し状況に合わせた営業活動を継続して行いました。しかしながら、自然減を上回る新規顧客獲得には至らず、結果、全施設平均入居率約91.0%を維持・確保する形となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は3,085,400千円(前事業年度比0.76%減)となり、営業利益61,586千円(同51.02%減)、経常利益78,320千円(同51.69%減)、当期純利益73,237千円(同27.10%減)となりました。
当事業年度末の資産につきましては、総資産が7,485,932千円(前事業年度比0.80%減)、負債につきましては、
2022/06/24 15:55- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/24 15:55