営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 1億2573万
- 2022年3月31日 -51.02%
- 6158万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/24 15:55
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、入居金預り金、長期入居金預り金、介護料預り金、長期介護料預り金の合計で386,781千円増加しております。当事業年度の売上高は5,907千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ5,907千円増加しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは5,907千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は392,688千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新規顧客獲得については、感染症対策を適切に行いながらの個別見学会・相談会を実施し状況に合わせた営業活動を継続して行いました。しかしながら、自然減を上回る新規顧客獲得には至らず、結果、全施設平均入居率約91.0%を維持・確保する形となりました。2022/06/24 15:55
以上の結果、当事業年度における売上高は3,085,400千円(前事業年度比0.76%減)となり、営業利益61,586千円(同51.02%減)、経常利益78,320千円(同51.69%減)、当期純利益73,237千円(同27.10%減)となりました。
当事業年度末の資産につきましては、総資産が7,485,932千円(前事業年度比0.80%減)、負債につきましては、