新規顧客獲得については、引き続き営業活動を継続しております。見学会や相談会等を行い、入居後につきましてもご入居者のニーズに応じた住み替えなどのきめ細やかな対応を行いました。結果、マスターズヴェラス北海道ボールパークを除く施設平均入居率は約82.1%を維持・確保いたしました。
以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,511,016千円(前年同期比0.31%減)、営業損失149,972千円(前年同期は9,619千円の営業利益)、経常損失125,158千円(前年同期は48,146千円の経常利益)、中間純損失159,216千円(前年同期は34,110千円の中間純利益)となりました。
当中間会計期間の資産につきましては、総資産が7,566,514千円(前事業年度比2.64%減)となりました。これは主に有形固定資産が48,786千円増加した一方、現預金が259,956千円減少によるものです。負債につきましては、4,083,001千円(同0.52%減)となりました。これは主に長期入居金預り金の減少によるものです。純資産につきましては、3,483,512千円(同5.02%減)となりました。これは主に、繰越利益剰余金の減少によるものです。
2024/11/13 16:41